会社概要・沿革

企業理念

  1. お客様に信頼される包装資材メーカーとして、
    社会に貢献します。
  2. 自然を大切にし、環境に優しい物づくりを
    めざします。
  3. 成果と過程を平等に評価し、個性豊かな
    人材を育成します。

会社概要

名称

ニチパック株式会社

設立

昭和35年12月

資本金

1億5千万円

代表取締役社長

百瀬 久

従業員数

190名

取引銀行

商工中金、三菱東京UFJ

事業内容

紙袋
各種手提袋・角底紙袋・V袋・宅配用角底袋
農薬・ペットフード・小麦粉等の産業袋の製造・販売

樹脂製品・ポリ袋
ポリエチレン袋の製造・販売
ポリエチレン袋商品(ゴミ袋・水切り袋など業務用・販売促進用)

印刷
包装用品全般から各種印刷物

特殊紙の加工・販売
パーチメント紙・シリコン紙

沿革

ニチパックはマチダ紙業(株)の社名で昭和35年に東京都町田市の誘致企業として設立され、ドイツ製、日本製の最新鋭製袋機や印刷機を導入し、オーダー・メイドの角底紙袋のパイオニアメーカーとして操業開始しました。
昭和38年より双日(旧ニチメン)グループ(*)の一員となり、より多様なお客様のパッケージニーズにお応えしています。
(*)現在の親会社は双日の合成樹脂部門であるプラネットホールディングスです。

昭和35年12月

町田市の誘致企業であることから「マチダ紙業株式会社」と命名
資本金3,000万円で発足
東京営業所開設

昭和36年9月

大阪営業所開設

昭和38年

双日(旧ニチメン)グループ(*)の一員となる。

昭和39年9月

農薬袋実用新案特許取得、自動機械貼り農薬用角底袋生産・販売開始

昭和42年6月

名古屋営業所開設

昭和44年11月

増資し、資本金1億円となる。

昭和47年2月

新製品研究を開始、紙カートン、バリヤ袋を上市する。

昭和51年5月

町田本社ビル完成

昭和60年10月

「マチダ紙業株式会社」から「ニチパック株式会社」に社名変更する。

昭和63年4月

自社開発の自動梱包機特許取得

平成7年4月

町田に製品倉庫を新設

平成15年4月

宅配用角底袋機の実用新案取得

平成16年4月

プラネット(株)より樹脂製品部門を移管

平成16年7月

蝶理プロテック(株)と合併、特殊紙の裁断加工業を開始

平成16年7月

増資し、資本金1億5千万円となる。

平成20年4月

本社及び町田工場にて、エコアクション21認証・登録。

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